ATELIER CU.  architect office
COLUMN

実際に田舎でワーケーションを実行する方に

以前ワーケーションとキャンプを合わせた企画を考えたいと思っているとブログに書きましたが、最近実際に東京から2時間程度の場所に土地を買って、東京都の二重生活をしようと考えている方が結構いることを知りました。

別荘はお金と時間に余裕のある方でなければ、なかなか維持し利用することは出来ません。ましてや私と同世代か、もう少し若い方々は、仕事が忙しくて時間がない。自然を感じたければ近所の公園で我慢するしかない。

しかしそこにテレワークが革命を起こし、「東京じゃなくても仕事できるじゃん!」という人が増えてもおかしくないですね。

最近私は、キャンプの経験から、その二重生活の田舎側を担うべき建築とは、なんなんだろうかと思い巡らせます。

自然がでっかいので、家は多分小さくていいのだと思います。思い切ってテントとタープぐらいの広さでのいいです。キッチンと、ちょっとしたテーブルと椅子とWi-Fi。これでワーケーションはバッチリ!

では私がキャンプで一番不自由を感じ、もっと素敵だったら良いのにと思う場所は水廻りです。トイレと洗面とお風呂。家のお風呂と違う自然の中で特別感を味わtたりできれば狭くても特別感と非日常を感じられて良いですね。

Instagram
大田区, 東京都, JPのHouzz登録専門家竹石 明弘