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賃貸併用住宅を建てる

自宅とその他の用途を複合する


<事業としても賃貸併用住宅>
賃貸収入で返済できるという賃貸併用住宅のメリットにご興味を持っていらっしゃる方も多いと思います。しかしながら賃貸経営は初めてという方にとって、実際に運営できるのか不安をいただかれることでしょう。
 
私たちは、事業が成立するのか、融資に問題ないかなど、先ずはプロジェクトの成立という基本的な検証を行います。当然ながら成立するように計画いたしますが、何らかの事情で不可と判断した場合は、正直にご報告し計画の見直しをお願いする場合もあります。
 
ただ私たちの実績では、お土地の残債が無い、もしくは少ない場合は、魅力的な利回りを実現しております。デザイン性や機能性を重視しながらも建築コストを抑えるような設計手法も寄与しています。
 
 
<お金のことだけではない家づくり>
賃貸住宅を得意な設計者が、住宅設計も得意とは限りません。むしろ家づくりに必要な細やかな設計と、コンセプチュアル的思考の賃貸住宅の設計は、全然違うものと言っても過言ではありません。法規制も違います。
 
私たちは家の設計からスタートし、賃貸住宅を手がけるようになった設計事務所ですので、ご心配なくご相談ください。
また賃貸住宅だけではなく、店舗やクリニックなどの併用住宅もご相談ください。
 
設計料


木造賃貸併用住宅の場合 賃貸部分の延べ床面積あたり 5万円/坪
            住宅部分の延べ床面積あたり 7万円/坪の合算
 ( 例 賃貸部分50坪 住宅部分30坪 5万円×50坪+7万円×30坪=460万円(税別))
※ 3階建以上または述べ床面積500㎡以上の場合 上記以外に構造設計料が必要となります(概ね一式 60万円)。
※ RC造、鉄骨造の場合
  店舗併用住宅、事務所など上記単価を踏まえ、建物用途、難易度から別途見積させていただきます。
※  プロジェクトが成立するかどうかの最初の検証は無料で行っております。お気軽にご相談ください。


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